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遊日和

買って良かった!在宅リモートワークにおすすめの便利グッズ12選【テレワーク】

リモートワーク(テレワーク)は通勤なしでラクだと思ったのに、実際に自宅仕事をはじめたら困ったことが多くてビックリ!

集中できない、自宅なのでオンオフの切り替えが難しい、悪化する肩こり腰痛、閉塞感や孤独感、眠気などなど、オフィスでの悩みやストレスとは違った悩みがたくさん出てきました。

リモートワークを快適にするために工夫した結果、実際に使ってみて良かった!と思える便利グッズをご紹介していきます。

在宅仕事でストレスがたまる原因は…?

「リモートワーク」と言われて、一番に思いつくのは、Zoom会議に必要なパソコンやWi-Fiなど環境的な問題ですが、実際に自宅で仕事をしてみて本当に困ったのは、肉体的・精神的な問題でした。

本当なら自宅は、仕事から帰ってホッとできる場所ですよね。 リラックスできる環境で、いきなり仕事モードをオンにするのは、意外と大変なことなのです。

今までは、家族との会話は楽しいコミュニケーションだったのに、そこに仕事を持ち込むことで「家族に話しかけられて集中できない!」と逆にストレスになってしまったり、

上司に相談しづらくてミスが増えてしまったり、同僚との雑談などコミュニケーションも激減したことによる孤独感もあります。

通勤で動く時間がかなり減るので、肩こりや腰痛も悪化するし、運動不足で寝つきが悪くなり、仕事しなきゃならない昼間に眠くなってしまうことも・・・

小さい子供がいたり、家が狭いなど「どうすることもできない」と思っても、仕事は待ってくれません(泣)

いつまでリモートワークが続くかわからないけれど、とにかく「今」を乗り切るしかない!というわけで、快適に自宅で仕事できるよう試行錯誤しながら、ストレスのタイプごとに解決策を考えていきました。

リモートワークしやすい「自宅環境」を整える

まずは、これがなくては仕事にならない「環境」を整備しました。

パソコンは持っていたので、まずは「仕事ができる場所」を作ることからスタートです。

Wifi環境

リモートワークをするには、インターネットが使えるWiFi環境が必要です。

Zoomでのオンライン会議や、ファイルのやり取りなど、リモートワークで仕事をするとギガの消費がものすごいです・・・スマホのテザリングでは全然間に合いません。

料金や通信量も大事ですが、Wi-Fi選びで気を付けたいポイントは「速度」と「セキュリティ」です。

速度が遅いとzoom会議が途切れたり、ファイルの送受信にも時間がかかってしまうので、速度がしっかり出るWi-Fiがおすすめ。

セキュリティが弱いと情報が流出してしまう恐れがあります。特にカフェやコンビニなど、だれでも使うことができる無料の公衆WiFiは、仕事で使うには危険すぎます。

リモートワークでは業務の資料など大切な情報をやり取りすることになるので、WPA2(AES方式)暗号化などセキュリティがしっかりしているWi-Fiを使いましょう。

人気があるのは、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)、BIGLOBE WiMAXなど。 短期間の利用ならレンタルもおすすめです。

疲れない「デスク」

はじめは家にあったテーブルとソファで、と気楽に考えてましたが、首が痛くなったり、肩こりや腰痛も悪化し、仕事にならなくなりました。

ちゃんとした姿勢だと、疲れにくいので集中しやすく、仕事もはかどります。

ニトリで見かけた、コンパクトで場所を取らない折り畳みのデスクセットや、おしゃれなL字型デスクも良かったのですが、高さ調節のできる昇降タイプにしました。

椅子と机の高さを調整できるだけでなく、立って仕事ができるスタンディングデスクとしても使えるので、座りっぱなしにならず快適にリモートワークできます。

疲れない「椅子」

リモートワークするなら、長時間座っていても疲れない椅子は欠かせません。

ソファやダイニングテーブルでの作業は腰痛の原因になることも。

ニトリや ikeaで「とりあえず安い椅子」を買って後悔するよりは、初めからしっかり身体にあった椅子を選ぶ方が、結果的にコスパがいいと思いました。

楽天市場の家具ランキング上位のキャスターなしのチェアは、コンパクトで場所も取らず、おしゃれなのでインテリアにもなり、おすすめです。

キャスター付きのデスクチェアを購入する場合は、チェアマットも忘れずに!思ったより床が傷みます(反省)

ヘッドセット

テレワークに欠かせないヘッドセット。

安いマイク付きイヤホンは、雑音がひどいこともあるので、Zoom会議が多い方は、ヘッドフォン・マイク両方に「ノイズキャンセリング機能」がついているタイプがおすすめです。

騒音をカットできるため、周囲の雑音を気にせず仕事に集中できます。

マイクが目立ちにくい片耳タイプのヘッドセットも人気ですね。

個人的には、ワイヤレスで、自分のマイクを手元でミュートにできる機能が付いたものがおすすめです(家だと、急に邪魔が入ることも多いので…)

映える壁&ライト

Zoom会議をするとき、悩むのが「背景」です。

生活感あふれる部屋は映したくないけど、会議のたびに白い壁やカーテンの前に移動するのも・・・

手っ取り早く「バーチャル背景で!」という方は、おしゃれな写真を無料ダウンロードできるサービスがおすすめです。

せっかく背景がおしゃれになっても、顔が暗く映ってしまうと違和感が倍増してしまうので、会議中は前面からライトを当てるとベストです。

おすすめはダイソーの「ラウンドスタンドライト(330円)」です。 100均ですが、十分使えます!

「集中できない」も便利グッズで解決!

自宅だと気が散る!集中できない!モチベーションが続かない!そんな時にも一工夫でかなりストレスが減らせます。

パーテーションで仕切る

集中できる書斎が部屋がない場合、リモートワークOKなホテルを借りるという手もありますが、予算が難しいですよね。

そんな時は、部屋を改造しなくてもニトリやikeaの安いパーテーション(仕切り・ついたて)を置くだけでも個人スペース感が増します。

余計なものが目に入らなくなるので、かなり集中できるようになります。

生活空間と仕事空間を仕切ることができるので、オンオフ気持ちの切り替えもしやすくなります。

Zoom会議時に部屋を隠すための「背景」としても優秀です!

場所にゆとりがあって、もっと集中出来る個室を簡単に作りたい場合は、ぼっちテントや、ダンボール書斎もおすすめ。 工事も不要で、撤去も簡単です。

集中できる「音」を流す

最近はAmazonMusicの「カフェミュージックBGMチャンネル」が集中できてお気に入りなのですが、

音楽ではなく、あえて「雑音」を流すのも、かなり集中できます。

集中タイマーアプリにもBGMとしてカフェ・教室の音が取り入れられている程に、効果は実証済み!

「Coffitivity」というサイトでも無料で聞くことができますので、試してみてくださいね。

家で仕事するより、カフェや図書館のほうが捗るのは「音」の効果もあるのかもしれません。

時間とタスクを管理できるタイマーアプリ

一人で仕事していると、サボってしまいたくなったり、ついテレワーク中に寝てしまったり・・・モチベーションを保つのって意外と大変です。

逆に長時間、休憩を取り忘れて疲れてしまうこともありました。

そこで、適度に集中して、適度に休憩をするために、「Focus To-Do」というアプリを使っています。

25分仕事して5分休憩を繰り返す「ポモドーロテクニック」という集中方法がベースになっているのですが、やる気がなくても1分だけでもいいからタイマーのスタートボタンを押す!と決めておくと、意外に25分はあっという間に集中できてしまいます。

タスク管理としても優秀で、今日やるタスクを登録し、タスクごとにかかった時間を計ることができます。

今日一日どれだけ集中できたか自動で集計してくれたり、森が育つなどゲーム要素もあり、モチベーションアップにもつながります。

無料でも使うことができますが、有料版だと、パソコン、iPhoneやiPad、Androidでも同期できるので便利です。 ブラウザ「Chrome」の拡張機能として使うこともできます。

むくみを軽減する「足置き」

リモートワークでは、オフィスにいる時よりも動きが少なくなりがち。

ふっとレストを置いておき、気づいた時に足の位置を変えるだけでも、かなり足の浮腫が軽減できます。

無意識に足を組んだり、椅子の上で正座やあぐらをかいてしまう時は、椅子の高さが合っていない可能性も。 足置きで調整することで姿勢も良くなり、疲れにくい体勢で仕事できます。

精神的ストレスにおすすめな便利グッズ

リモートワークで一人で家にいると孤独感で精神的にもツラい・・・と思っていましたが、意外なことに、精神的なストレスの原因になっている1つが「運動不足」だと気づきました。

腰痛・肩こり対策

ストレッチポール

私が一番おすすめする肩こり解消グッズは「ストレッチポール」です。

マッサージ機のように場所もとりませんし、安いし電源も不要。

何より「寝っ転がってるだけでOK」な手軽さが、もう手放せません!

寝る前にストレッチポールの上でゴロゴロするだけでも、疲れが取れない、眠りが浅くなった気がする・・・というテレワーク疲れの解消につながっています。

室内で手軽に有酸素運動

通勤しないだけで、かなり運動量が減るんだな・・・ということを体系の変化で気づいた私。

自粛のためのリモートワークだから外に遊びに行くわけにもいきません。そこでおすすめなのが「ステッパー」。

テレビを見ながら20分踏んでるだけで、汗だくになるくらいの運動量になります。

運動不足は体調不良の原因になりますし、体を動かさないと血行不良になってしまい、うつ病など精神的にも不調になりがちです。

ステッパーを置く場所の確保が難しい場合は、YouTubeでストレッチ動画を探して一緒にやってみるのもおすすめです。 畳一枚分あればできる運動がたくさんあり、ストレス発散にもなりますよ。

スマートスピーカーを活用してみる

一人暮らしでテレワークだと孤独感が半端ないんですよね・・・寂しすぎると余計なことを考えてしまったり、やる気が出なかったり、精神的にもよくありません。

私はスマートスピーカー「amazon echo(アマゾンエコー)」を活用しています。

オンラインでラジオを聴くことができる「radiko(ラジコ)」を流しながら作業していますが、テレビやYouTubeのように「気が付いたら見てしまっていた」という失敗もなくておすすめです。

誰とも話さない時間が長すぎるのもツライ原因の一つですが、アマゾンエコーは「声」で操作できるので「5分たったら教えて」と、リマインダーやタイマーとしても使えますし「アレクサ疲れた・・・」というと「いつもお疲れ様です!」と励ましてくれます(笑)

AmazonEcho Show(エコーショー)という画面付きのタイプだと、スマートスピーカーでビデオ通話もできるので、友達や仲間と繋いでモチベーションを高めあうのもいいかもしれません。

まとめ

通勤の時間が短縮できる反面、何かと大変なことも多いリモートワーク。

問題に合わせた便利グッズを上手に活用することで、在宅仕事でもオンオフを切り替えやすくなります。

集中できる場所と環境を作って、体もメンテナンスしながら、オフィスにいる時と同じくらいしっかり仕事したいですね。

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